Make組ブログ

Python、Webサービスや製品開発、ライブラリー開発についてhirokikyが書きます

初めての勉強会!#qpstudy 06 に参加しました

qpstudy06へ行ってきました!

qpstudyは「インフラ系技術の初心者にもやさしい」勉強会です。 (公式より)

参加者の皆様、お疲れ様でした。
スタッフの方々には改めて感謝を。ありがとうございました。

qpstudy06については公式ページで、その様子はUst動画で見られます。細かい説明は割愛します。

ともかく今、私が言いたいことは

  • 勉強会行こう!
  • ディスカッション楽しい!
  • もっと発表したい!

以上の3点です。(偉そうなこと言ってますが上記3点は今回初めて)
あまりにも世界が変わってしまったので熱が冷めないうちに書いておきます。

勉強会行こう!

初めて勉強会に行った感想としては「世界が広がった」です。
尊敬すべき人に出会えます。『成長したければ尊敬できる人をみつけろ』を真髄にしているので本当に行って良かったです。今思えば日常会う人の中で、尊敬できる人に出会えるほうが珍しい。
あと面白かったのが、Twitterでの知り合いでも実際に会ってみると印象が違ったりすることです。別に直接会わなくてもイイや、っていうのはもったいないです。

こちらのエントリが素晴らしいので紹介しておきます。私はこれを読んで参加を決意しました。
勉強会にいこう - 日々常々

ディスカッション楽しい!

今回のqpstudyは聞いて帰るだけの勉強会ではありませんでした。
全員参加のチームディスカッションがメインイベントです。
ディスカッションについて簡単に言うと、参加者が9つのチームに分かれて"あるテーマ"についてディスカッションし、答えを発表しあう、というものです。具体的なテーマや内容は公式ページを見てください。

ディスカッションというと敷居が高く感じます。しかしそれは杞憂でした。

  • ディスカッションの大まかなやり方やテクニック紹介され、非常に役立った。(@sho7650さんプレゼンツ)
  • 参加者全員が積極的で、答えをだすという目標に一丸となっていた。

この2点があります。
ディスカッションの方法としては親和図がやりやすかったです。(親和図についてはこちらが分かりやすいですねhttp://blog.isovocabulary.com/03_qc/post_179/
@sho7650さんがオススメと言っていたのが納得です。

ディスカッション楽しいですよ、機会があれば挑戦してみてください。
時間内でベターを選択していく感覚はたまりませんね、神ゲーっす。

もっと発表したい!

先ほど『ディスカッションでチームがだした答え発表しあう』と書きましたが、その際の発表者をやってみました。
「社内でのナレッジ共有はどうしてるか」についてです。
Ust動画の1時間と9分あたりから私が出てきます。今観てもニヤニヤしてしまいます。(「もうちょっとうまくしゃべれよー!」とか自分に突っ込みつつ、発表中の高揚感を思い出すわけです。)学校の授業でプレゼンをする度に思っていましたが、私は壇上で発表するのが好きなようです。
もっとノウハウを得てどんどんLTしていきたいです。勉強会主催者の方々、その際はよろしくお願いします。

おわりに

以上、初めての勉強会参加についてまとめてみました。フワッとした話になってしまってqpstudyや勉強会の空気を伝えられなかったのが残念です。
qpstudy06の様子についてはUst動画か、@ysaotomeさんのエントリが議事録なんかも載っていて素敵です。
http://blog.sotm.jp/20110530/qpstudy-06
ともあれ私のターニングポイントをまとめることができて良かったです。
これからも勉強会にはアンテナ張っていきます。