Make組ブログ

Python、Webサービスや製品開発、ライブラリー開発についてhirokikyが書きます

何かを作り続けるのはどうすればいいのだろう

何かを作り続けるのはどうすればいいのだろう

ものを作るって、ただ一発何かを作るだけじゃないと最近よく思う。 何か作ったらそれをより良くするため作りつづけたり、多くの人に 使ってもらうために広めたりする必要があると思う。

私が今、頭で考えて言っている「作る」っていうのは、 自己探求とか表現とかそういうものとちょっと違う。 広く使われていて便利なものを生み出すのはどうすれば良いのかな、という 疑問だったりする。 自分のなかにおいて探求とか表現とかいうなら、無人島にいてもコードは書ける。 そんな状況でもコードを書くのかと聞かれたらたぶんYesと答えるんだけど、 そこにあるコードはそれ以上でも以下でもないものではないかと、 今みたいに虚しくなるときがある。

自己満足だけでない良くできたコードを作っていくのは どうしたらいいんだろう。 よく「プログラミングをはじめよう」や「とりあえず何か作ってみよう」 という啓蒙があるけど、そんな話はもううんざりである。 どうすればものを作り続けてより良いものにしていけるかが知りたい。

Twitterで @chichimotsu さんが:

「どんどんいろんなもの作って、それをさらに繋げて行けたらいいよね。」

と言ってくれて、これはなかなか良いなと思った。 自分のなかでは結構さっさと飽きてしまうのだけど、それだけで終わらさない ように浮気をしつつも全体として繋がりをもたせておくのは良いかもしれない。

今日 Uiro framework 0.2 をリリースしたのだけど、何かリリースした後は どうにもこんな気分になる。平たく言うと飽きたのかもしれない。