Make組ブログ

Python、Webサービスや製品開発、ライブラリー開発についてhirokikyが書きます

Python3.8のPEP572 (Assignment Expression) とリスト内包表記でフィボナッチ数列を作って遊んだ記録

あつおさんがPEP572でフィボナッチ数列を作って遊んでいたので、僕も遊んでみた。

Python 3.8.0a1時点の話です。

我ながら [(p2 := (p1 + (p1:=p2))) for _ in ...] はよく出来てるなと思った。 あと、PEP572のnamed assignmentは使ってみると意外と制限があるので、思ったよりも良いなと思った。

ただこの動きは直感的にはビックリした。

>>> a = 1
>>> b = 2
>>> a + (a := b)
3
>>> a
2
>>> b
2

あつおさんのブログも見てね

atsuoishimoto.hatenablog.com