Make組ブログ

Python、Webアプリや製品・サービス開発についてhirokikyが書きます。

1週間、鼓膜が破れてました

ちょっと近況報告というか、どうでもいい話をします。 この1週間、右耳の鼓膜が破れていました。

先週の土曜日に激しい雷雨があったのを覚えているでしょうか? そのとき鼻の調子が良くなかったのもあり、低気圧のせいか中耳炎になってしまいました。 日曜日の朝から調子が悪かったのですが、日曜日は病院が開いてないのもあり様子見をしていました。 頭痛薬を飲むなどしてやり過ごしていたのですが、夜中に鼓膜が破れました。破れるときって「ギューーッミチミチッ」って壮絶な音が聞こえるんですね。

興味深い発見としては、片耳が聞こえにくいだけで「声の聞き分け」がすごく難しくなることでした。 片耳が聞こえにくいなら音量が減るだけかと思いきや、複数人が話したときに何も聞き取れなくなりました。 たとえばテレビをつけながら子どもが何か言っているときに、妻に話しかけられた場合などがあります。 音としては聞こえるのですが、すべての音が混ざってしまって何も聞こえなくなります。 これからは難聴の人により気遣いができそうです。

その週の火曜日がShodo正式リリースの日でしたので、夜中から起きてリリース作業する必要があり少し大変でした。 耳が痛い中、2時から昼くらいまでずっと起きていたのでキツかったですが、やりきれて良かったです。

今はもう治っていますので、元気にやっています。 利根川とEカードをやっても、耳を切らずとも平静を装えそうです(鼓膜くらいどうにでもなるという強い気持ちを手に入れたので)。

執筆:Kiyohara Hiroki (@hirokiky)Shodoで執筆されました